凸凹あるあるの話


凸凹って何のこと?

人はそれぞれ秀でた所とそうでない所と持ち合わせています。
得手不得手と言うのでしょうか?
でもそれはあって当たり前です。

しかしながら普通に社会生活が営めないくらい
不得手だったり、ギャップがあれば、
生きづらい領域に入るでしょう。

私は障がい者を支援するお仕事をさせてもらっています。
だから、この生きづらさが嫌って言うくらいわかります。
そしてそれが本人にはわからない領域である事も事実です。
ですからこの溝が埋まらないのです。
大人になればなるほど埋まらないのです。
だから小さいうちに何らかの支援をする事が大切です。
ですが、本人のみならずご家族が気付かない事や、
認めたくない事も多く、支援が遅れがちになります。

では社会生活を営めないってどういうことでしょうか?
勉強が出来る出来ないは二の次です。
一番はコミュニケーションスキルがない事です。

ではコミュニケーションって?

これは言語化することが難しいですね。
だって、感覚の部分が非常に大きいからです。
私たちの言動は意外と無意識にしている事が多いのです。
考え言葉にしていると錯覚しがちです。
例えば、他者が少し嫌な顔をした気がしたから、
言葉を選んだり話を変えたりします。

そんな気がしたからです。

ではそれが読み取れない人はどうするでしょうか?
興味のない話を一方的に続けるに決まっています。
嫌な顔をした事に気付かないから当然です。
無意識を意識すると意外や意外!!
自分の今まで気付かなかった事に出会えます。

私にとって凸凹あるあるは、

「人の幸せとは」について考えさせてくれます。

感謝しかありません。




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